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| テクニカルレビュー No.6 |
2010年10月13日発行 |
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高周波数域における構造音響問題への
エネルギー有限要素法の適用 |
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| Application of the Energy Finite Element Method to High Frequency Structural-Acoustic Problems |
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| 著 者 : 平川 真一 |
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エネルギー有限要素法(EFEM : Energy Finite Element Method)に基づいた構造音響解析システムを開発して、船舶の高周波数域における構造音響問題に適用した。
その結果、従来の手法では困難だった振動エネルギーの伝播経路の評価や部材寸法及び配置が固体伝播音へ及ぼす影響の評価を詳細に行うことが可能であることを明らかにした。 |
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船体構造設計を取り巻く状況と関連規則の今後の
方向性について |
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| Current situation and future direction of structural rules for hull structure design |
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| 著 者 : 柴崎 公太 |
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| 当社主力商品であるバルクキャリアや油タンカーに適用される船級協会の構造規則は、船体構造のより一層の安全性確保のため、規制が強化される方向に動いている。船体構造規則の動向と今後の方向性について概観する。 |
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| 新砕氷艦「しらせ」の南極処女航海 |
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| Maiden Voyage of Icebreaker "SHIRASE" |
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| 著 者 : 山内 豊 佃 洋孝 |
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| 最新鋭砕氷艦「しらせ」が処女航海である第51次南極観測支援から帰還した。約130日間の乗艦で体験した、過酷な南極の自然環境の実態、「しらせ」の奮闘ぶりについて解説する。 |
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| FRP製品の紹介 |
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| Introduction of FRP products |
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| 艦船・特機事業本部 京浜事業所 |
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| 当社は、木製に代わるFRP製掃海艇を現在建造中である。FRPの掃海艇船体への適用については、FRP利用に関し事前に幅広い検討を行い、その成果を実艇建造に活用している。本稿では、これらFRP製品に関する取り組みについて紹介する。 |
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| 氷海航法支援装置 |
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| Ice Sea Navigation Support System |
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| ユニバーサル特機株式会社 |
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| 当砕氷航法支援装置は、衛星画像を用いて氷海状況を把握し、安全で適切な航路を選定することができる。新「しらせ」に搭載された当システムについて紹介する。 |
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| 116,000DWT型タンカー "Nord Bay" |
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| "Nord Bay" 116,000DWT Aframax Tanker |
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| 商船・海洋事業本部 基本計画部 |
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津事業所において建造された、11万6千DWT型アフラマックスタンカーの第1番船であるS.No.062 NORD BAYについて、特徴及び本船に採用された当社独自の差別化技術等を紹介する。 |
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