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 船舶概要
砕氷艦全体イメージ
 
項目 新「しらせ」(5003) 初代「しらせ」(5002)
主要寸法 138m x 28m x 15.9m x 9.2m
(長さ x 幅 x 深さ x 喫水)
134m x 28m x 14.5m x 9.1m
(長さ x 幅 x 深さ x 喫水)
基準排水量 約12,650トン 約11,500トン
砕氷能力 厚さ1.5mの平坦な氷を3ノットの速力で連続砕氷可能 同左
巡航速力 15ノット 同左
軸出力 30,000馬力 同左
推進方式 ディーゼル電気推進 同左
推進器 固定ピッチプロペラ 2軸 固定ピッチプロペラ 3軸
物資輸送量 1,100トン 1,000トン
定員 本艦175名、観測隊員80名 本艦170名、観測隊員60名
竣工年 平成21年(2009年) 昭和57年(1982 年)
特長
砕氷艦全体イメージ
 新「しらせ」は初代「しらせ」よりひと回り大きな約12,650トン(基準排水量)で、観測隊員及び物資の輸送量が増え、氷海航行の性能も向上、さらに環境保全にも配慮したエコ・シップ。


新「しらせ」建造のコンセプトは
(1)最先端技術を取り入れ、氷海航行性能の向上、燃費低減と省力化を図る
(2)海洋・大気汚染、省エネ対策など環境に最大限配慮したエコ・シップとする
(3)乗船する内外の観測研究者に最適な研究観測環境などを提供する

となっています。


ユニバーサル造船は、人、地球、産業との調和をテーマに造船の研究開発をしています。
 
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